サーバーがぶっこわれた

旧らすおニュースに去年書いたのだが、今年もサーバーがぶっこわれた・・・
今年は、去年よりもひどく、サーバーは元に戻らなかった。

データが無事だった為大事にはならなかったが、復旧までの2日間はつらかった。

原因がいまいちわからないため、有効な対策は今のところ無いのだが、仕事が一段落したらサーバを構築しなおせば大丈夫だろうという事になった。

こういうトラブルで一番厄介なのは、機械の事ではなく、周囲の人間だという事を痛感しました。

「なにすや!まーだなおんねーの?いづまでかがんの?」
(訳:えぇー!まだ復旧しないんですか?いつ頃までかかるのでしょうか?)

「しごどなんねーな、けっぺ」
(訳:今日は仕事が出来ないので、帰ることにしよう)

「いぐらかがっとおもってんのや!たげーべや!ほんでいいのが?なんぼがまげでけねのが?なにすや。んであどたのまねーど!!」
(訳:料金はどれ位かかるか分かっていますか?少し高くないですか?そんな料金で頼んでもいいのですか?それでは高すぎるので給料に響きますよ?いくらか値切ってもらえないのですか?ダメですか。それでは今後一切の取引はしないことにしますよ?)

みんな言いたい放題です。ただPCに詳しいと言うだけで「管理者」になんてされて特別手当もないのに不公平です。
なので、ネット関連のインフラは私が使い放題です。いいんです。これくらいの優遇がないとやってられないのです。

pln.jpg
焼け焦げたPLN。サーバでここまで酷いのは始めて聞いた。
自作PCじゃないんだから・・・

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